【VALORANT】エイムラボ1000時間男が教える、AimLabエイムをVALORANTエイムにする方法

FPSゲーム

この記事はこんな人におすすめ

  • エイムトレーニングをしているが、VALORANTでエイム力を発揮できない人
  • デスマッチでは簡単に1位をとれるのに、本番になると全然エイムできない人

ども、をれっとです。

突然ですが、VALORANTのエイム力とAimLabのエイム力。これらはどちらも同じだと思いますか?

KovaaksやAimLabをやっている人ならわかると思いますが、実は全然違います。

AimLabではプロゲーマーよりも得点が高いのに、 VALORANTになると圧倒的にプロゲーマーよりもエイム力が弱いという人はごまんといます。

もちろん、VALORANTにおいて最も大切なエイムはプリエイムですから、当然AimLabと直結するわけではないのですが、ここで言いたいのはそこではありません。

ここで取り上げたいのは、AimLabではとんでもない命中率の人が、VALORANTでは弾を外しているということです。

撃ち合いの際に一発撃っているのに外しているということは、プリエイムで負けたわけではないということです。つまり、AimLabで見せていた強烈な命中率が、VALORANTになると途端に発揮できなくなるのです。

なぜこのようなことが起こってしまうのか。そして、どうすれば改善することができるのか。私なりに考えてきたので、一緒に克服していきましょう。

をれっと
をれっと

エイムラボの実力を発揮できれば、エイマーはもっと羽ばたける!

目に集中しすぎている

目に集中しすぎてはいけないということは、前の記事で書かせていただきました。

エイムラボの意味のある使い方をご紹介!

前の記事では、目にだけ集中せず、手にも意識を向けろと書きました。

しかし、AimLabで手にも意識を割けていたとしても、valorantのように突然エイムが必要になった場合には意識を正確に割くのは難しいです。

また、私のようなAimLabを何時間もやっている人は100%集中してエイム練習をしているかといわれるとそういうわけでもありません。

僕の場合、曲を聴きながらその曲のテンポに合わせて的を狙うことも多いため、目と手以外にも意識を割いています。そして、その状態で最も高い点数をたたき出しています。

つまり、100%集中するべきじゃないタイミングで集中しすぎてしまい、さらに目にばかり集中力が向いてしまうため、実践になったとたんに負けるのです。

つまり、常にそこそこの集中をし続けることで対処可能です。

とはいえ、常にそこそこの集中といわれても難しいと思います。私からの具体案を上げさせていただくと、一つは友人とVCでずっと軽口をたたきながらプレイする。もう一つは普段から瞑想して、呼吸にも意識を割くようにする練習をすることで集中力を分散させることです。

個人的には瞑想がおすすめです。やはり無料FPSですから、腹の立つことも多いと思いますが、そういうときに瞑想すると、アンガーマネジメントにもなり、一石二鳥です。

キャラコンに意識を削がれすぎている

こちらは先ほどとは逆で、キャラコンに意識をそがれすぎているパターンですね。

今回の場合は特にストッピングについてです。確かにVALORANTというゲームにおいて、ストッピングは大切なことですが、貴重な思考回数を割いてまで行うことではありません。

我々人間は一つのことしか考えることができない。

もちろん、同時に二つ以上のことを行うことはできますが、それは一つ以外は考えなくてもできるほどに習熟しているか、二つのことを高速で切り替えて一つずつ考えているかです。

おそらくこれを読んでいる方はAimLabを1万時間以内しかやっていないような、考えながらじゃないとエイムできない人と、CSGOやVALORANTなどのストッピングが必要なゲームを1万時間未満しかやってない人がほとんどだと思います。

つまり、私たちはストッピングするだけで一度思考回数を使っているということになります。

思考を切り替える際、何も考えられない空白の時間が生まれ、エイムを意識するまでの間に隙間ができてしまいます。

では、どうすれば克服できるのか。それは、ストッピングの仕方を飛び出す前にあらかじめ決めておけばいいのです。そうすれば、敵が見えてからの思考回数はへらすことができますからね。

これを聞いて、「は?何当たり前のこと言ってんだ」と思った方は、この問題を抱えていません。

しかし、私のようにエイムラボだけでひたすら鍛えてきた方は、きっとこれを意識するだけで各段にエイムがよくなりますよ。誰も言ってくれませんが、おそらくみんなストッピングの仕方を飛び出す前にあらかじめ決めていると思います。

撃ち合う覚悟ができていない

デュエリスト以外のロールをやっている方が陥りがちな現象だと思います。

警戒しなくてはならない領域を把握できていないために撃ち合う意識に切り替わっていないということです。

正直こればっかりはVALORANTをプレイしつづけて、ミニマップによる情報整理能力を鍛えるか、AimLabを1万時間やって、何も考えなくても完璧なエイムができるエイムの達人になるかの二択しかありません。

もちろん情報整理能力を鍛えた方が圧倒的に早いので、その方法を解説します。

情報整理能力は、安全そうだと思ったタイミングや、スキルを使おうとしたタイミングでチラッとミニマップを見るようにすることで身に付きます。

ただし、エイムを置いて敵を待ち構えている最中にマップを見るのはやめて下さい。必ず一度射線を切ってからマップを確認し、ピークしなおして下さい。

また、ミニマップの具体的な見方ですが、メインやショートなどの敵の侵入経路を味方が見ているかどうか確認するだけです。どこかの経路が誰にも見られていなかった瞬間が少しでもあった場合は、裏に敵がいる可能性があります。

そうなった場合は味方のカバーがもらえる位置でのみスキルを使うようにして、それ以外は常に難しいことを考えず、エイムに集中してください。

これだけ語りましたが、私はあまりVALORANTを長くプレイしていないので、この章の話は基礎中の基礎だと思ってください。もっと何か方法がある可能性もあります。

まとめ

以上、AimLabの実力をVALORANTで発揮できない原因でした。

意識を切り替える、意識の割き方を間違えるなど、すべてが実力的な原因というよりも意識的な原因です。

意識的な原因なのですが、その対策は具体的に行ってください

目に集中しすぎるなら、口で話し続けたり、瞑想する。

キャラコンに意識を割いてしまい、撃ち合いにラグが生まれるなら、キャラコンの判断は撃ち合いが始まる前に済ませておく。

撃ち合う覚悟ができていないのなら、撃ち合う覚悟が必要な場面を把握するようにする。

すべて気合ではなく、具体的な問題意識に対して具体的な解決案を打ち出しています。

あなたは勉強しよう!と思って気合いで勉強し続けることができますか?ダイエットができますか?ほとんどの人ができません。

それができないなら、努力の才能がないと諦めるというのは、中二病的な言い訳です。環境的に変えてしまえばいい。何かほかのアプローチを試せばいい。

人が成長するとき、必ずなにかしらの原因があります。気合だとか経験だけで成長することもきっとできますが、それはあまりにも無意味な遠回り。

しっかりと考え、気持ちなどという抽象的なアプローチではなく、具体的なアプローチで、改善を目指してください。

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