【AimLab】エイムラボ2000時間男が教える、すべてのFPSに対応できる最強タスク5選

エイム練習

この記事はこんな人におすすめ

  • 最速でFPSゲームがうまくなりたい人
  • 既にエイムラボをやっているけど、伸び悩んでいる人

ども、をれっとです。

今回はすべてのFPSゲームに対応できるようになる最強タスク5つをご紹介いたします。

  1. ライントレース/マルチライントレース
  2. グリッドショット
  3. シックスショット
  4. JIGGLE CLICK (ジグルクリック)
  5. スイッチトラック

この5つです。よく覚えてください。

これ以降は、この5つによって鍛えられる能力とその有用性、さらには練習中に意識すべき点の2つについてご説明させていただきます。

これを知っているのと知っていないのとでは、大きく効率が変わってくるかと思いますので、ぜひお付き合いください!

をれっと
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私は現時点でエイムラボを1500時間プレイしています

ライントレース(アルティメット)

上の動画のものが、ライントレースです。画面上に的が表れて、前の的の位置から線が引かれて、その上をなぞるようにエイムするというタスクです。

今回ご紹介する中で、唯一即効性のあるタスクになります!

をれっと
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10分ほどやるだけですぐに変化に気が付くレベルの即効性です。

鍛えられる能力と有用性

標的を最短距離で狙う能力が鍛えられ、苦手な方向をなくすことができます。

なぜ直線的なエイムができるようになる必要があるのかというと、直線的にエイムができないと、思考回数が増えるからです。

上の画像を見てください。青の矢印が、直線的なエイムをした場合。赤の矢印が、得意な方向だけ進んだ場合の視点の軌道です、

青の矢印の場合のプロセス

  1. 的を視認する
  2. 視点を移動させる
  3. 的に合っていることを確認する
  4. クリック

赤の矢印の場合のプロセス

  1. 的を視認する
  2. 視点を移動させる
  3. 的にあっていることを確認する
  4. 視点を移動させなおす
  5. 的に合っていることを確認する
  6. クリック

どう考えても直線で視点を動かすことができるなら直線で動かすべきですよね?

もちろん、実戦で視点を直線で動かすことを意識しているような暇はありません。

しかし、エイムラボはあくまでも練習ソフトです。エイム練習をしている間に視点を直線的に移動させる癖をつけておき、何も考えずに直線移動させることができるようにすべきです。

また、ランダムに生まれる的に直線で照準を動かすわけですから、視点移動が苦手な方向というのも消えていきます。

練習中に意識すべきこと

とにかくラインをはみ出さないようにすること

これに限ります。90%を下回った時点でその練習は意味がないと思ってください。とにかく線をなぞってください。

最初のうちは、線の中点あたりを狙って視点移動してから、中点から的に向かうイメージでやるとやりやすいかと思います。ここらへんは個人差もあると思いますが。

かなりつまらないと思うので、これに飽きたら他のタスクやるなり、ほかのゲームで遊ぶなりしても構いません。そしてその時、あなたは気が付くでしょう…

自分がもう、変わり始めていることに

注意

最初のうちは非常に伸びがいいのですが、しばらくやるとほとんど意味をなさなくなります。意味が全くないわけではありませんが、ライントレースである必要がなくなるという感じです。

見本の動画くらいの速度で、命中率95%を超えられるようになったあたりでやめてしまって構いません。

グリッドショット(アルティメット)

みんな大好きグリッドショットです。とくにVALORANTのプロ、Tenz選手のグリッドショットなんかはとっても有名ですよね。

をれっと
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私も13万点を目指して頑張っています

鍛えられる能力と有用性

このタスクで鍛えられる能力はエイムの初動直線移動の素早さです。

エイムの初動というのは、的が現れてから照準を合わせ始めるまでの速度です。私はここが非常に弱いです。

グリッドショットは的が大きいため、ライントレースでの練習が済んでさえいれば、ほとんど微調整などのことは考えなくていいので、自分で認識しているよりも素早く的を破壊することができます。

そのため、的を破壊したころには次の的を選び、マウスを動かす意識をしておく必要があります。

また、的が3つ常にある状態なので、的を破壊した後残る的の数は2つ。常に選択を迫られ続けることになります。

そのため、思考の瞬発力が鍛えられ、エイムを合わせ始めるまでの速度が上がります。実際、グリッドショットが私よりもうまい人は実際のゲームでもエイム初動が早いです。

直線移動の速さは、言わずもがな。とにかく早く打ち続ければ、自然と早くなります。 

練習中に意識すべきこと

これもさっきと同じなのですが、とにかく命中率です。命中率が90%を超える範囲で最速かつ直線でエイムしてください。

ただし、グリッドショットはライントレースと違って青天井で実力が伸び続ける、替えの効きづらい種目です。

的に照準を合わせてクリックする瞬間に合っているか確認するのではなく、的に照準を動かしている最中も動かし方が合っているか確認し続けてください。

言い換えると、集中力に波を作らず、常にそこそこの集中をし続けるという意識で行うと良いと思います。

シックスショット(アルティメット)

VALORANTの練習に最適なシックスショット。APEXでもウィングマンを使うことの多い方なら非常に有効なタスクです!個人的にはイチオシです!

鍛えられる能力と有用性

シックスショットで鍛えられる能力はマウス操作の精度ですね。やはり精度は正義

正直エイムにとって精度よりも大切なものってないと思うんですよね。いくら素早く攻撃することができたとしても、当たらなければ意味がありません。

トラッキングしたいと思うのなら、極限まで鍛え上げた精度で、超高レートで合わせ続ければ、理論上トラッキングエイムもこなせるはずです。

実際、私はシックスショットを始めてからAPEXのエイムもよくなってきました。

グリッドショットもライントレースも、ある程度まで出来れば良いと思っていますが、シックスショットに関しては極限まで極めた方がいいと考えています。

をれっと
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他のタスクはシックスショットで練習するための土台作りってイメージですね

練習中に意識すべきこと

毎回同じことを言っていますが、もう一度言います。命中率を大切にしてください。

命中率が90%を下回った時点であなたの1分は完全に無駄だったと思っていただいて構いません。毎回命中率95%以上を目標に練習を行ってください。

また、グリッドショットと違って視点がゆっくりと動かすことができるので、直線移動について強く意識してください。グリッドショットでの直線移動は癖付けの意味が強かったのですが、こちらの場合は直線移動する際の初動の精度を大切にしたいです。

そして、意識の割き方にも気を配ってください。目に7割、手に3割が理想なのですが、目に意識が寄りがちなので、手に集中を集める意識で行いましょう。

意識のき方の練習は次の記事にしっかりと解説してあります。

JIGGLE CLICK(ジグルクリック)

左右に動く的を狙うモードで、ライントレース、グリッドショット、シックスショットで培った基礎エイム力を実践に適応させる最高のタスクだと思います。

鍛えられる能力と有用性

このタスクで鍛えられる能力は、予測能力です。

エイムに予測?と思う方もいるかと思いますが、動く敵を狙うときは基本的に予測しながらエイムしています。身近にいるうまい人に聞いてみてください。

うまい人は全員、敵が動く先を予測してエイムしています。

なぜ予測が必要なの?

予測が必要な理由はたった一つです。敵に照準を合わせ始めてから実際に敵に照準が合うまでに少し時間がかかるからです。

まず、我々が敵を見てから脳が敵の位置を理解するのには、ほんの少しだけラグがあります。さらに、エイムは瞬間移動で合わせるのではなく、高速で合わせるので、時間がかかります。

つまり、今見えているところにエイムを合わせると、途中でマウスの進行方向を変える必要が出てきます。

そうなると当然、進行方向を変えた瞬間にマウスと手の性を打ち消す必要が出てくるわけです。

慣性をバカにしないでください!強烈にエイムに影響してきます!

ですので、いくら基礎エイム力があっても、予測ができなければ実戦で実力が発揮できるタイミングは限られてきます。

ジグルショットで、基礎エイム力を実践に適応させていきましょう。

練習中に意識すべきこと

とにもかくにも予測してエイムを動かすことです。とにかく精度!と言いたいところですが、できるだけ精度を上げるという意識でお願いします。

予測しなきゃいけないということもあって、精度を保つのは難しいです。

とはいえ、速度よりも精度を重視してほしいというところは変わりません。

とにかく予測によって精度を上げてください

「そろそろこの的、進行方向変えるな~」などの予測はしなくて大丈夫です。

BOUNCE TRACK(バウンストラック)

地面でバウンドするかのように動く的をトラッキングするタスクです。

鍛えられる能力と有用性

こちらは単純にトラッキングエイムを鍛えるタスクになっていますが、予測能力も鍛えることができます。

こちらの予測能力は、縦移動も含めた予測能力です。

トラッキングがほとんど必要ないVALORANTでも、ジェットを撃ち落とすときや、敵が下りてきて無防備な状態などを、確実に狩れるようになりますし、APEXなどでも当然トラッキング精度が上がります。

ほとんどのゲームでは空中にいる敵は物理法則にだいたいのっとって動いています。

ですので、ただバウンドしているという、予測可能な挙動をするこちらのタスクは非常に有用であるというわけです。

練習中意識すべき点

何度も言いますが、予測しながら行ってください。

また、トラッキング系は特にマウスへの意識の割き方が大切になってきます。目に集中しすぎず、手にも意識を向けてください。

をれっと
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VALORANTメインなので、トラッキングはすこし自信がないです

総括

エイムを練習する際のステップは次の通りです。

  1. ライントレースで直線移動の練習
  2. グリッドショットで直線移動を癖付けつつ、エイム速度を上げる
  3. シックスショットでエイムの精度を上げる
  4. ジグルクリックで1~3で培った基礎エイム力を実践に適応させる
  5. バウンストラックで苦手な場面を網羅する

このステップで練習すれば、無駄なく効率的にエイムを鍛えることができます。

しかし、覚えておいてください

楽しむことが一番の近道です

エイムラボは筋トレのように効果的に行うものではなく、マイクラの整地作業のように、どんどん動きを効率化する作業です。

効率化する作業は楽しいものです

長くエイムラボをやってきた自分がいうのもなんですが、エイムは長い時間やることでうまくなるものではなく、効果的な練習を長い時間行うことでうまくなるものです。

400時間近く一切成果のなかったこの私がいうのですから、間違いありません。常に考えつづけ、試行錯誤しつづけ、発見をやめないでください。

私の見つけた法則はこのブログでどんどん公開していくつもりですので、ガンガン活用してください。あなたが将来、FPS界隈を揺るがす存在になることを、心から願っています。

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