この記事はこんな人におすすめ
- 定点を覚えるのが苦手な人
- 座学する余裕がない人
ども、をれっとです。
VALORANTって、エイムだけが強くても勝てるゲームじゃないですよね。
プリエイムが完璧にできていても不利なところから飛び出せば撃ち負けますし、完璧な置きエイムをしていてもスタンやフラッシュをまともに食らえば負けてしまいます。
私もエイムラボ2000時間やっていますから、うまい友達と一緒にやっていると「エイムだけはいいんだけどなぁ」とよく言われていました。
私はエイム練習するのは平気でも、定点を開発したり覚えたりするのは大嫌いなので避けてきていました。
しかし、ソロランクをやるとなると、どうしても合わせピックしなければならないような構成になることも多々あります。
そこで、合わせピックで不得意なキャラを使う場合でも、必要最低限の仕事ができるように、スキルの基本的な考え方をこの記事で一緒に学んでいきましょう!

結論を言ってしまいますと、スキルは「不利状況を有利状況にするために使え」です
近壁遠壁の法則
フラッシュやドローンなどは、基本的にピークした際に自分たちの方が不利な時に使いましょう。
近壁遠壁の法則とは、二人が同じ壁からピークした際に、壁から遠い人のほうが先に壁から近い人のことを視認することができるというものです。
つまり、壁から近い方が不利なので、自分たちの方が明らかに壁が近いときにスキルを使いましょう。
スキルは基本的に素の勝負では分が悪いというときに使います。
なぜなら、スキルを使うにはスキルを構える必要があり、その間無防備になってしまうからです。つまり、自分たちが有利な状況でスキルを使ってしまうと、その有利を一時的に手放すことになってしまうので、有利状況では基本的にスキルを使うべきではありません。
複数の射線が通る
分かれ道や、サイト内に入るときなどの複数の射線が通る場面では、フラッシュやドローン、スモーク、ブリンクスキルなどを使った方がよいでしょう。
これもやはり自分たちが不利状況なので、スキルを構えて一瞬無防備になるよりも、単純に撃ち合うほうがリスクが高いからです。
ただし、近壁遠壁の時と違い、スモークやブリンクなども候補に入ってきます。
なぜスモークが候補に入るのかというと、スモーク自体が戦闘を避けるためのスキルだからです。
基本的に壁が近い状況にもかかわらずピークしたいときというのは、こちらからエリアを広げる、攻めの姿勢であることが多いので、戦闘を避けるためのスモークでは目的が達成できません。
また、ブリンクスキルが入ってくる理由は、近壁からの撃ち合いよりも圧倒的にリスクが高いからです。
ブリンクスキルは基本的に1ラウンドにつきチーム全体で1,2回しか使うことができない貴重なスキルです。それを切るには、もっともリスクの高い撃ち合いをするときに使いたい。その最もリスクの高い打ち合いこそが、複数の射線が通る時というわけです。
敵がスキルを使ってくるとき
これは防衛側や、攻撃側でスパイク設置後にサイト内で守らなければならない状況で使うテクニックです。
敵がサイトに入ってくるとき、基本的にスキルを使ってきます。なぜなら、サイトに入ってくるその瞬間は敵がどこに、何人いるかわからないからです。
そして、敵がスキルを使ってきたその瞬間だけ、こちら側は不利状況になります。
では、どうするか。
こちらもスキルを構えておいて、使ってきた瞬間に返しましょう。
主に返すスキルはモロトフ(インセンディアリー、モッシュ、etc…)です。
また、味方が寄れていれば敵が入ってきた直後にフラッシュを入れて勝負するというのもアリです。
まとめ
以上のように、スキルはとにかく自分が不利な状況で使います。
有利状況で使うと無駄に無防備な瞬間が生まれてしまうので、撃ち合ったら高確率で勝てる状況を作るためにスキルは使いましょう!



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