この記事は、こんな人におすすめ
- 自分ではやりたくないけど、理論値にどこまで近づけるのか気になる人
- 射撃ボタンをスペースに割り振るという間違いを犯しそうになっている人
ども、をれっとです。
みなさんはこんな風に感じたことはありませんか?

クリック押している間、若干操作感変わるなぁ
私は感じていました。
これはきっとハイセンシであればあるほど感じるものだと思うのですが、やはりクリックをしていると腕の筋肉に力が入るので、マウス操作に若干の差が生まれます。
これを克服するためにはどうすればいいか。私は考えました。

そうだ!スペースキーに射撃ボタンを割り振ろう!
そう考え、2週間にわたってスペースキーに射撃ボタンを割り振ってみた結果を、ここで発表させていただきます。
メリット
実際に操作感のブレは消えた
私が期待していた通り、クリックしないわけですから、射撃中の視点操作に影響を及ぼさなくなり、トラッキングの精度が上がり、VALORANTでは一騎当千が狙いやすくなりました。
スペースキーに射撃ボタンを割り振ってから1週間の間は、本当に頭がこんがらがるし、右手で銃の操作が完結しなくなったことによって混乱がありました。
しかし、2週間目になってようやく慣れてきて、ほぼこんがらがって動きが鈍るということはなくなりました。
では、この射撃ボタンをスペースキーに移植したのは正解だったのかというと、そうとも言い切れません、次の章を見てください。
デメリット
撃ちはじめが遅れる
はい。これが大問題なんです。
これがどういうことかというと、やはりキーボードで射撃しているわけですから、マウスボタンよりもストロークの幅が広いです。
そのため、私の使用しているHHKB PROFESSIONAL HYBLID TYPE-Sだと、アクチュエーションポイントが深すぎて撃ちたいと思ってから実際に弾が出るまでにラグが生まれてしまいます。
そのため、敵が1発撃った後に自分も撃ち始めるということが多くなりました。
これによって、VALORANTにおいては置きエイムがとっても弱くなりました。オペレーターもかなりひどい状況です。
逆に、OWやTHE FINALSでは一切問題は出ていません。
まぁ、私がゲーミングキーボードを買えば済む話なのですが。
思った通りの弾数を撃てない
これはどういうことかというと、私が撃ち止めようとしてから実際に撃ち止めるまでの間にラグが生まれるということです。
察しの良い皆様ならわかると思いますが、これもまたキーボードの性能による問題点です。
これもまたVALORANTなどの一撃で敵を倒すことができるゲームでしか問題にはならないです。
しかし、VALORANTにおいては残段数が少ないときや、リロードする暇がないときにはワンタップする必要があるので、せっかく人数不利状況からのクラッチができるのにリロードが挟まってやりきれないということが何度かありました。
ブレがないのが逆にやりづらい
2週間やり続けてようやく消えてきたのですが、私たちは元々そのマウスのブレに対して無意識に制御を行ってきていました。
それが突然必要なくなることにより、逆に思い通りに手が動かないとうことがありました。
これにより、細かいエイム操作が逆にしづらい時期がありました。
しかし、やはりブレはなくなっているし、力みも消えているので次の動作はしやすいので、慣れの問題だと思います。
連打が遅い
スペースキーは左手の親指で押すので、連打するのが苦手です。
また、やはりキーボードのストロークはマウスクリックよりも深いので、どうしても連打の速度はクリックに劣ります。
私はFPSでクリックでないとできないほどの連打速度が必要に感じたことはほとんどないのでさほど気にする必要はないと思っていますが、一応連打はしにくいです。
でも、連打している間もエイムはブレません。
二度とクリック射撃に戻れなくなる
スペース射撃が快適すぎて戻れなくなるってこと!?と思うかもしれませんが、違います。
スペース射撃に慣れると、クリック時に生まれるエイムのブレを補正する方法を忘れてしまうほかにも、クリック自体が重く感じるようになります。
一度スペースキー射撃にして2週間がたってしまうと、どうやら二度と戻れないようです。
ただし、1週間たった時点ではまだエイムが下手になっていなかったので、1週間以内であれば試してみてもいいかもしれません。
1週間では慣れないと思うので、ただ不自由な思いをするだけだと思いますが。
結論
ラピッドトリガー機能の付いたゲーミングキーボードを持っていてかつ、今よりも弱くなる覚悟ができていなければ、やるべきではない。
しかし、確かに効果はありました。実際に的を狙う能力自体は上がりました。
狙いをつけてから発射するその瞬間が弱体化してしまったので、結果的に弱くなっているだけですので、これから私がデバイスをそろえるなり、さらに研究を進めることで思わぬ収穫があるかもしれません。
これからもスペース射撃を続けてわかったことをブログ等で発表していくので、ぜひブックマークやXのフォローをよろしくおねがいします!



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