【LoL】ジャングルでシルバーに行く方法【ランク】【上げ方】

League of Legends

この記事はこんな人におすすめ

  • ブロンズで停滞してしまった人
  • JGでランクを上げていきたい人
  • 前回の記事を読んだ人

ども、をれっとです。

今回は前回に引き続き、JGでランクを上げる方法を示していきます。前回の記事はこちらです。

実は、ブロンズに上がるために求められる知識と、シルバーランクに上がるために求められる知識は違います。

ですので、今回の記事でしっかりと知識をつけて、ブロンズを脱却してしまいましょう!

JGはすべてのロールの中で最も知識が重要なので、知識をつけて、マクロで勝ちましょう!

他のロールについても多少学んでおく

前回の記事とは真逆のことを言いますが、JGだけは多少ほかのロールを触っておいてもいいかもしれません。

というのも、JGしかやっていないと、レーナーがどのような状況に置かれているのか、正確に把握できないからです。

例えばTOPレーナーですが、彼らは基本的に1vs1をし続けているので、ほぼJG以外から支援を受けることがありません。

ヴォイドグラブを取るとき、TOPが一見優勢なように見えていたとしても、一度テンポを取られてしまうと二度と取り返すことができないため、明らかに優勢でもよってくれないということがあります。

しかし、自分にTOPレーンについての理解が浅いと、なぜ味方が寄ってこないのかわかりませんし、味方への不満にもつながります。

JGは日本ではあまり人気のないロールなので他のロールに飛ばされるということはあまりありませんが、他のレーンについても、自分で触ってみたり、実況動画を視聴するなどして知識を身につけましょう。

ドラゴンが沸く1分前から味方に指示を出す

ブロンズにもなると、ドラゴンソウルはかなり重要な役割を果たします。そのため、ドラゴンファイトは非常に重要なのですが、その前に味方が死んでしまうと、圧倒的に育った味方がいて、育った敵がいない時でもない限りは基本負けます。

そのため、ドラゴンが沸く1分前から味方に死なないように指示をして、集まってもらえるようにピンを出しましょう。

すると、よほど試合に負けていたり、スプリットプッシャーだったりしない限りは寄ってきてくれます。

そして、できるだけドラゴン回りの確保し、ドラゴンファイトが有利になるようにしましょう。

対角線の法則を知っておく

対角線の法則とは、どのレーンであろうが、レーンで何らかのアドバンテージを取った場合、敵はその対角線のレーンでアドバンテージを取って行く・或いは取らねばならないという法則です。

これはTOPとBOTに関するものなのですが、どちらかのレーンで敵にアドバンテージを取られた場合、敵のJGはそのレーンにいる確率が高いため、こっちは比較的安全な対角線のレーンでオブジェクトを取ったり、タワーダイブなどのアグレッシブなプレイをしなければ負けてしまうということです。

しかし、日本のブロンズで100%この法則が成り立つわけではないので、あくまでも知っておく程度で大丈夫です。

ブロンズのみなさんはこのような法則があることを知ったうえで、次の二つのことを徹底してください。

  • 敵のジャングラーが反対方向にいたらアグレッシブに動く
  • 敵のジャングラーが同じ方向にいたら味方のカバーを視野に入れる

一度レーンが圧倒的に勝つと、人数有利で戦っても負けます。ですので、いきなり強くなりすぎた敵を狙うのではなく、味方を強化してから狩りに行きましょう。

まとめ

ブロンズからは、味方と連携して勝ちましょう。

アイアンでは敵が連携してくるなんてことはほとんどありませんが、ブロンズでは当たり前に連携してきます。

ガンクによって味方を育てて余裕を作ってあげて、連携しながらゲームを動かしていきましょう!

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